防災環境都市にある防災ガラスフィルム施工販売店:三学不動産 法人事業部

 日頃より弊社サービスをご利用いただきまして、ありがとうございます。このページでは日本政府が推進する政策のクールビズ・環境負荷軽減等に関する取り組みにご関心を寄せられるお客様に対しまして、窓の遮熱対策製品に関するご注意を記載させていただきます。

 窓の遮熱において、エアコンの冷房設定温度を3℃上げられるから電力削減量を30%削減できる旨の製品広告があります。但し、その数値は事実では無いように思います。建物に設置されている窓ガラスは、メーカー・ショールーム内の展示物や試験場の実験設備とは異なり、外気に直接触れる環境にあります。また、建物の室温上昇は、夏のエアコン冷房稼働時における熱の流入割合(下図)だけの考察だけでは不足であり、太陽の日射の経過と共に熱が溜まる断熱材やコンクリートの影響も受けます。

 

 冷房のエアコン省エネ効果は「遮蔽係数」及び窓面積の割合を目安に、この数値が小さいほど遮蔽効果が高いと一般的に判断されます。例えば、透明遮熱タイプのガラス飛散防止フィルム:富士フィルムMF-400「遮蔽係数0.69」+諸条件において、エアコンの冷房稼働による電力削減量シミュレーション6.8%削減とメーカー公表されています。※下画像:左側 富士フィルムMF-400

富士フィルムMF400:透明遮熱フィルム

出典:富士フィルムMF-400 https://fujifilm.jp/business/oa_media/windowfilm/mf-400/feature.html

防災環境都市にある防災ガラスフィルム施工販売店:三学不動産 法人事業部

私たちのWebサイト https://casico.biz