三学不動産 法人事業部:東日本対応

■ 私たちの提案:防災・BCP事業継続対策は、ガラスフィルムで日常を「賢く・センス良く・機能的に」

■ 私たちの考え方:「人・資産」に対する有形上のリスクマネジメント及びキャッシュ・イン・フローとキャッシュ・アウト・フローとの関係において、① 事故・自然災害等からの怪我の軽減や人的資産・構造資産等の「知的資産」の保護、② 被害を受けた際に機能損壊した建物施設の機能回復にかかる修復作業工程期間・業務稼働停止時間の短縮化施策を検討のうえ、飛散防止機能付きガラスフィルム(JIS:日本工業規格A5759適合)設置をご検討ねがいます。

 ガラス飛散防止フィルムとは、事故・災害発生によって建築物のガラスが割れた際、鋭利な破片となって周りの「人・物」に向かって飛び散るガラスの性質を、飛散防止フィルムの粘着力により保持します。それによって、ガラス破片の飛散や窓枠からガラス板が落下するのを抑える効果があり、事故・地震等発生時における室内待機安全性及び初動対応による二次被害拡大の抑制、並びに避難経路の確保等、JIS:日本工業規格A5759に適合する飛散防止機能付きガラスフィルム設置が採用されています。有形上のリスク管理から、身体や財産に対する補償の軽減対策としてもご検討願います。

「人・資産」に対する有形上のリスクマネジメントとキャッシュ・イン・フロー及びキャッシュ・アウト・フローとの関係において、Ⅰ)事故・自然災害等での怪我の軽減や人的資産・構造資産等の「知的資産」保護、Ⅱ)被害を受けた際に機能損壊した建物施設の修復作業期間・業務の稼働停止時間短縮化施策を検討のうえ、建物へのガラス飛散防止フィルム設置を重視されています。

 太陽光による波長において、目には見えない光である紫外線は建物施設・窓付近の床材及び室内の調度品の劣化を早める大きな要因の1つとされます。

光線過敏症の方、肌の美容を大切にする方へ:紫外線カットの波長基準を確認していますか?

 弊社が施工取扱いをするガラス飛散防止フィルムの1つに、紫外線の最長波長領域UV-A400nmカット対応・目に対する負担が大きいブルーライトを低減するガラス飛散防止フィルムがあります。太陽光の紫外線最長波長領域UV-A380~400nmは目に対する負担が大きいほか、UV-A370~400nmは皮膚深層部まで入り込みコラーゲンを変性させて肌の「しわ・シミ」といった美容にも影響するといわれます。

 女性の習慣を気に掛けて下さい。肌への負担を減らすために屋内では日焼け止めクリームに頼るのを減らす職場環境・オフィス空間にしたい、室内を太陽の光で明るくしても身体の健康を守れる建物施設にしたい、窓のレースカーテンを開放して季節や時間の流れと共に変化する外の景色を楽しみたい等には、室内に居るだけで毎日続けられる環境をご提案します。

肌の美容、目・皮膚紫外線アレルギーにはUVA400nm対応ガラスフィルムで毎日の安心を

富士フィルムの研究では、地上に届く紫外線のうち、約50%を占める紫外線最長波領域370~400nm(富士フィルムでは、この領域を「Deep UVA」と呼ぶ)が、肌深部へ到達することを確認したと発表しました。2014,11/13

■ 弊社でフィルムサンプルを、ご覧いただけます。ブルーライト領域紫外線低減のガラスフィルム(サイズ目安A3より若干小:ヨコ300mm、タテ400mm)の現物で、色合い等ご確認ください。

U4-100CL・クリア(※ 日本製)、メーカー/ネックスフィル:U4-400CL・クリアイエロー、U4-6580・モスグリーン調、U4-3099・青緑色 ※ ホームセンターでは販売しておりません。

  

■ 弊社でフィルムサンプルを、ご覧いただけます。遮熱タイプ・低放射タイプのガラスフィルム(サイズ目安A3より若干小:ヨコ300mm、タテ400mm)の現物で、色合い等ご確認ください。※こちらのUV-A波長領域は380nmまでの対応です(380nmよりも長い波長領域は可視光線として製品設計されているタイプ)。

住友理工:リフレシャインTW32、富士フィルム:MF-400(特徴:電波透過率99%以上で通信障害の無いフィルム、全厚:91㎛ ※ 離型フィルムを除く)、ソルーシア(CP)社:LEP70 ※ ホームセンターでは販売しておりません。

  

 3Mスリーエムジャパン サンゲツ

住友理工、3Mスリーエムジャパン、サンゲツ

ガラス飛散防止フィルムを設置したときに想定されるメリットガラス飛散防止フィルムの機能は、次の動画をご覧ください。映像著作権:3Mスリーエム タイトル:スコッチティントウインドフィルム ガラス破壊実験 ※ガラス飛散防止フィルム 基材:PET(ポリエステル)

ガラス飛散防止機能 JIS:日本工業規格A5759適合

・A法:衝撃破壊試験=ショットバック試験(人体衝突、台風やガス爆発等での物体衝突を想定したガラス破壊試験

・B法:層間変位試験(地震の揺れによる建物変形(層間変位)によるガラス割れを想定したガラス破壊試験)

 建物施設への窓ガラス飛散防止フィルムによる、プライバシー確保・営業秘密エリア対策、ガラスパーテーションへの意匠性(デザイン)フィルム設置による室内空間の色彩調整等、ガラスフィルムの選択及び施工までを含めて、お客様からのご相談に対応できます。

※ ガラス飛散防止フィルムは、有機溶剤による遮熱断熱コーティング施工で生じる強い臭気や身体に悪影響の有機ガスが発生する事はありませんので、混同なさらないよう申し上げます。

私たちのサイトアドレス https://casico.biz

私たちは 合同会社 三学不動産 法人事業部

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