三学不動産 法人事業部:防災ガラスフィルム施工販売

 TQM(戦略的方針管理に基づく総合品質経営)や、TQMが基礎に有るBSC:バランスド・スコア・カードなどに取り組まれる法人企業様では、大野耐一さんによる有名な「 Just in time 」が実感を持ち易いものとして、指導者である経営支援専門のコンサルタントから紹介される事が多いと思います。

 その逆の場面で現実の法人経営のジャストインタイムが崩れる1つに、事故・災害発生による一連の因果連鎖プロセスの一部損壊があります。経営支援専門のコンサルタントから「Just in time」を紹介される場合には「可動率と稼働率」の言葉が持つ意味の違いを説明されていると思いますが、付け加えますと、業務停止している間はキャッシュ・イン・フローは生じませんがキャッシュ・アウト・フローは流れ続けています。

 東日本大震災等の地震災害を経験した方は、管理者等から建築窓用のガラス飛散防止フィルムの提案によって防災ガラスフィルムをご存じの方も多いと思います。

 ガラス飛散防止フィルムとは、事故・災害発生によって建築物のガラスが割れた際、鋭利な破片となって周りの「人・物」に向かって飛び散るガラスの性質を、飛散防止フィルムの粘着力により保持します。それによって、ガラス破片の飛散や窓枠からガラス板が落下するのを抑える効果があり、事故・地震等発生時における室内待機安全性及び初動対応による二次被害拡大の抑制、並びに避難経路の確保等、JIS:日本工業規格A5759に適合する飛散防止機能付きガラスフィルム設置が採用されています。有形上のリスク管理から、身体や財産に対する補償の軽減対策としてもご検討願います。

例示:事故・地震等災害発生時におけるガラス割れ破片飛散・ガラス板落下からの避難経路のバリアフリー ⇒ ①平時の避難誘導計画での想定時間と、事故・災害発生により現場がガラス割れ破片飛散した状況での避難時間とのギャップ ②ガラス割れ破片飛散による人的補償・物的補償に対する軽減対策

補足:東日本大震災において、地震発生から津波が到達した時間は25分程度(岩手県釜石市)であったと公表されています。

「人・資産」に対する有形上のリスクマネジメントとキャッシュ・イン・フローとキャッシュ・アウト・フローとの関係において、①事故・自然災害等からの怪我の軽減や人的資産・構造資産等の「知的資産」保護、②被害を受けた際に機能損壊した建物施設の機能回復にかかる修復作業工程期間・業務の稼働停止時間の短縮化施策を検討のうえ、ガラス飛散防止フィルム(JIS:日本工業規格A5759適合)設置をご検討ねがいます。

ー 補助金(財政支援制度)・助成金制度のお知らせ ー

・公益財団法人東京都企業振興公/BCP実践促進助成金(助成対象事業:ガラス飛散防止フィルム)

対象施設:東京都内において事業を営んでいる中小企業者及び中小企業グループ。また、東京都内に本店があり、都外の事務所にガラス飛散防止フィルムを設置する場合は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県に限り対象となる。

・文部科学省 補助金事業/「竜巻に対する学校の安全のため」(児童生徒等に対する安全対策やガラス飛散防止対策等の竜巻等突風対策)

私立学校に対する補助金制度(非構造部材の耐震対策):私立の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学部、特別支援学校、高等専門学校、短期大学、大学、専修学校

公立学校に対する補助金制度(防災機能強化事業):公立の幼稚園、小学校、中学校、中等教育学校(前期課程)、特別支援学校

地球温暖化対策:省エネco2削減のご検討に

・東京千代田区/H30年度ヒートアイランド対策助成(日射調整フィルム、窓用コーティング剤)

・東京中央区/事業所用自然エネルギー及び省エネルギー機器等導入費助成

・東京葛飾区/事業所用かつしかエコ助成金

・競輪とオートレースの助成事業/公益財団法人JKA補助事業本部様(福祉・研究・省エネなどの補助事業)

ガラス飛散防止フィルムを設置したときに想定されるメリットガラス飛散防止フィルムの機能は、次の動画をご覧ください。映像著作権:3Mスリーエム タイトル:スコッチティントウインドフィルム ガラス破壊実験 ※ガラス飛散防止フィルム 基材:PET(ポリエステル)

ガラス飛散防止機能 JIS:日本工業規格A5759適合

・A法:衝撃破壊試験=ショットバック試験(人体衝突、台風やガス爆発等での物体衝突を想定したガラス破壊試験

・B法:層間変位試験(地震の揺れによる建物変形(層間変位)によるガラス割れを想定したガラス破壊試験)

※ ガラス飛散防止フィルムは、有機溶剤による遮熱断熱コーティング施工で生じる強い臭気や身体に悪影響の有機ガスが発生する事はありませんので、混同なさらないよう申し上げます。

【 自然災害によるガラス破壊・強化ガラス破壊の被害実例 写真出展:文部科学省補助金事業(財政支援制度)】

【 施工事例 :窓ガラス飛散防止フィルム設置 ⇒ 現地状況:ベランダ無し・窓ガラスの下は駐車場で、人の往来あり。窓ガラスは網(ワイヤー)入りタイプ。※ お客様との検討項目:災害等によりガラス割れが発生した場合の人・物への被害の低減対策 ※ 東日本大震災当時、隣地の家の瓦落下被害の賠償問題を記憶

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