東京オリンピック・パラリンピックを迎えるにあたり、訪日外国人旅行者が増加する中、日本には海外に発信できる安全な窓へのリノベートとして、防災フィルム、日射調整フィルム(ガラス飛散防止フィルム JIS:日本工業規格A5759)があります。建物の安全性向上、室内の快適環境をご提案いたします。

法人のお客様へ:窓の飛散防止フィルム設置は、社会全体では多発する事故・災害に対する防災計画及びBCP事業継続計画をブラッシュアップする契機として、ご検討ねがいます。飛散防止フィルム施工に関し、契約の類型について売買契約(一括払い)、リース契約、割賦販売契約の各仕組みを比較のうえ、ご提案いたします。著作権(作成):三学不動産 法人事業部

光線過敏症の方や紫外線による肌のシミ・シワの抑制を大切にする方へ:紫外線カットの基準波長を確認してますか?

ガラス飛散防止フィルム

建物を照らす太陽光。その際に建築物の窓ガラスを通り抜ける「紫外線」は、平均70~75%前後、透過して室内に入り込んでいます(ガラスメーカー資料:透明フロートガラス厚さ3mm)。

 窓の飛散防止フィルムの紫外線低減機能には、UV-A380nm対応基準とUV-A400nm対応基準があり、効果は違います。

※ 画像はフィルムセパレーターを剥がしていない仮貼りのため、実際に本貼りした場合とは太陽光の可視光線透過の映り方が異なります。

補足:医師監修によるTV番組の放送において、” 目に見える太陽光である可視光線(可視光)によって痒みを引き起こすのは「日光じんましん」が考えられるため、目には見えない太陽光である紫外線によって引き起こされる多形日光疹による痒みとは区別して下さい。” とコメントされていました。

弊社でフィルムサンプルをご確認いただけます。

ブルーライト領域対応紫外線低減のガラス飛散防止フィルム:U4-100CL・クリア(※ 日本製)、NEXFIL(ネックスフィル):U4-400CL・クリアイエロー、U4-6580・モスグリーン調、U4-3099・青緑色(サイズ目安A3より若干小:ヨコ300mm、タテ400mm)※ ホームセンターでは販売しておりません。

 

上)ブルーライト領域紫外線低減フィルムU4シリーズ ガラス飛散防止フィルムのカラーイメージ:現物のフィルムサンプルをご覧いただき、色合い等ご確認ください。※ 真ん中のフィルム無しの部分は、白色のコピー用紙です。

U4シリーズ光学特性データ

(公表/製造メーカー:ネックスフィル社(※U4-100CLは日本製)、日本代理権:サイバーレップス 様)

品番

遮蔽係数

可視光線透過(%)

可視光線反射(%)

日射透過(%)

日射反射(%)

日射吸収(%)

IR遮断

日射取得率(%

日射遮断率(%)

U4-100CL

0.98 89.0 8.5 82.0 9.0 9.0 11.0

U4-400CL

0.97 88.1 9.5 75.5 8.2 16.3 24.5 0.84 20.3

U4-6580

0.57 71.4 10.2 39.7 14.6 45.7 81.6 0.5 49.1

U4-3099

0.4 28.4 6.3 17.6 5.9 76.5 99.0 0.35 65.6

U4-1099

0.35 11.4 11.4 10.9 4.7 84.4 99.0 0.31 70.7

出典:ネックスフィル社公表データ、日本代理権:サイバーレップス(UVdとはサイバーレップスが使用している用語で、富士フィルムが紫外線に関する研究成果の公表でDeep UV-Aと標記しているのと同義と思われます。)

・U4-100CL:可視光線領域のブルーライトカット率30%、・U4-400CL:可視光線領域のブルーライトカット率35%、・U4-6580:可視光線領域のブルーライトカット率50%、・U4-3099:可視光線領域のブルーライトカット率99%、・U4-1099:可視光線領域のブルーライトカット率99%

 上記、U4シリーズの施工にはフィルム製造メーカーより設計施工価格(標準施工金額)は公表されていないため、施工をお任せいただける際には、現地調査のうえでお見積り金額を提示させていただきます。

★ ネックスフィル社の日本代理権を持つサイバーレップスが施工者に販売するフィルム自体の販売金額です(公式オンラインショップと同じ金額です)。

U4-100CLクリア:1㎡あたり4,800円、U4-400CLイエロークリア:1㎡あたり5,200円、U4-6580・U4-3099・U4-1099:1㎡あたり各7,000円

※ この金額に、フィルム貼り付け作業費用、必要材料費等を算出のうえ、施工お見積りの金額をご提示いたします。

※ 彩光用途の窓ガラスのうち、金属ワイヤーの網入・線入ガラス、複層(ペア)ガラスに貼り付けが可能なのは、U4-100CL及びU4-400CLになります。日射吸収率が高いU4-6580、U4-3099、U4-1099は、ガラス自体の「熱割れ」現象を引き起こす可能性が高くなります。

備考:Q、紫外線を99%カットできれば、布製品、家具、展示物等が100%日焼け・色褪せしなくなるか?

A、太陽光線は可視光線、紫外線、近赤外線(熱線)から成り、そのエネルギー比率は、可視光線45%、紫外線5%、近赤外線50%とされています。カーテン、床・畳、調度品などの長期的な日焼け(退色・劣化)原因の割合は、諸説ありますが、紫外線50%、日射熱21%、可視光線19%、その他10%とされています。これから分かるように、紫外線以外の要素が50%存在する事をご留意ねがいます。紫外線による日常的に小さなダメージは蓄積され、その要因を完全に防ぐ事はできないため、これらに対する日焼け対策としては、完全カットではなく低減とお考え願います。

 日本の行政庁では、波長380~400nm領域を紫外線とするか、又は可視光線(可視光)とするか、その判断基準が分かれています。前者は環境省・国土交通省外局気象庁の他、薬事・化粧品分野であり、後者は経済産業省となっています。  

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